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どんな人がカーシェアリングに向いている?

スマートフォンを使うカップル

カーシェアリングに向いている人は、平日は車を使わないで土、日、祝日にのみ車を利用する人です。反対に、毎日の通勤に車を利用する人や営業で毎日車を使用する人はカーシェアリングには向きません。

車の保有かカーシェアリングかを選択する基準

ある試算では、年間の車の走行距離が8,000㎞を上回る人の場合は自分で車を所有した方が有利になります。反対に、同じく走行距離が8,000㎞を下回る人の場合には、カーシェアリングを利用した方が有利になります。

8,000㎞がどのくらいの距離になるかといいますと、東京駅から千葉駅までが約40㎞ですから1往復80㎞として、8,000㎞÷80㎞=100です。よって東京駅と千葉駅を100往復した距離です。
chibatokyo

平日の通勤に車を使う場合

例えば、千葉駅近辺に住んでいて、東京駅のすぐ側の会社に勤務している人を想定します。その会社が週休2日だとすれば、1年間は約52週ですから、1週5日勤務の52週で年間260日の勤務日があります。車で通勤したとすれば、東京駅-千葉市を年間260往復することになりますから、この場合には自分で車を保有した方が有利になります。

週末や休日にのみ車を使う場合

一方、東京へ単身赴任しており東京駅のすぐそばに住んでいて、東京駅のそばの会社に勤務して徒歩で会社に通っている人を想定します。この方が、毎週土曜日に家族のいる千葉に帰り、日曜日に東京へ戻るとします。これ以外の車の利用がないとすれば、東京駅-千葉駅間を年間52往復することになります。

この場合には、車の保有かカーシェアリングかを選択する判断基準である100往復を大幅に下回りますから、カーシェアリングをしたほうが有利になります。週末の往復以外にも車を使用するにしても、年間の走行距離が8,000㎞に到達するまでには相当の余裕があります。カーシェアリングが有利なことに間違いはありません。

1ヶ月の車の利用時間と車関連費用

その他にも、1ヶ月の車の利用時間が24時間とした場合には、車を保有する費用と比べ、カーシェアリングを利用した場合の費用が1/4程度になるという試算結果もあります。いずれにしても、カーシェアリングに向く人は、常時車を運転せずに、たまに車を運転する人ということになります。

どんな人がカーシェリングに向いている?まとめ

・平日は車を使わないで土、日、祝日にのみ車を利用する人がカーシェアリングに向いている
・年間走行距離8,000kmがマイカーかカーシェアかの分岐点

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